滝と川の絶壁アクアテラリウム!構造や作り方を解説!!

アクアテラリウム

どーもKEEです♪
今回は、頭の中の完成図に近ずける為に、あらゆる試行錯誤や葛藤の一面も込みで記事にしていきたいと思います!

いや〜。ホント大変でした。。。^^;

今回のイメージ完成図

本当に大変でした。このお絵描きが。。。笑
なぜ、こんなにもパソコンで絵を描くのは難しい上に上手に描けないのか。
ということで、イメージだけでも伝わればなと思い書いてみました!

※上記の絵の①〜③は滝壺を設置しようと考えている場所となります。
そして、今後記事の中でそれぞれの滝をこのように呼びます。
①第1の滝壺 ②第2の滝壺 ③第3の滝壺

今回のアクアテラリウムのPOINTは!?

POINTの説明なのですが、あくまでもまだこの段階でのイメージ図はイメージ図にしか過ぎません!
なので、作りながら変更点等出てくると思います!
なので、現時点でのPOINTとしては以下の5点になります。

POINT▼1.滝の再現と滝壺の再現
2.陸上部分を水槽の3分の1のスペースに抑える
3.陸地部分の高さを上げて水位を上げる
4.分水を上手く使い全体的に程よい水を行き渡らせる
5.洞窟部分の再現

今回抑えたいPOINTとしては、この5点になります。

まず1番の「滝の再現と滝壺の再現」
この部分の理想としては、チョロチョロとした水量ではなく水量のある滝を再現できればなと思っています。
ただ、3.陸地部分の高さを上げて水位を上げるもPOINTとしてあげているので、高低差のある豪快な滝とまではいかないかと思います。
その部分をどの様に工夫するかは作りながら考えていきたいと思います♪

次に2番の陸上部分を水槽の3分の1のスペースに抑える」
これをPOINTとしてあげた理由は、シンプルに1匹でも多くこのアクアテラリウム水槽でお魚を飼いたいからです!
アクアテラリウムは陸地がある分スペースも奪われますし、陸地の重みの分水量も減るので、水量に対して適性の飼えるお魚の数となるとどうしても少なくなっちゃいます。

次の3番の「陸地部分の高さを上げて水位を上げる」
これも2番の理由と同じです。
少しでも優雅に泳ぎ回れる様にしてあげたいということで、お魚さんの遊泳域の確保と適正飼育数を多くするための水量の確保です!少しでも多くの水量を確保して、水が悪くなるスピードや少しでも多く水槽でお魚を飼育したいという願望から陸地部分の高さを上げて水位を上げようと考えました!

次に4番の「分水を上手く使い全体的に程よい水を行き渡らせる」
これは、全体的に植物や苔などを配置したいと考えているので、程よく水が行き届く工夫をしなければなりません!それは、作りながら考えていきたいと思います♪

最後に5番の「洞窟部分の再現」
洞窟部分で特にこだわるべき点は、置物のレイアウトではないので、あまり洞窟を大きくしてしまうと掃除の行き渡っていない部分が多くなり、水質悪化へと繋がるので、レイアウトの面と同時に手入れのしやすさを考慮して作らなければなりません!

今回の工程は全体像が見えるまで!?

これから製作過程について綴っていきたいと思っていますが、本日は妥協を許しません!!
全体像が見えてくるまでわかりやすく簡潔に綴っていきたいと思います!
前回の記事を見られていない方は、是非こちらの記事から見ていただければと思います♪
【必見】さよなら、滝と川のアクアテラリウム。次回作のレイアウト公表!
それでは、製作スタート!!!!

土台に石貼り作業

 
今回ももちろん石貼り作業行いました!
石の貼り付け方は前回と同様で、バスコークを駆使して全体的なバランスを見ながら貼り合わせていくだけです♪
ですが、このバスコーク乾くのに約1日かかるので作業がなかなかはかどりません。でもバスコークはそのデメリット以上の魅力の点(メリット)の方が多くあるので、常にストックしています!笑

植栽部分と第2の滝壺の確保


今回の植栽は、発泡スチロールを花壇の様にして行おうと考えました。
発泡スチロールの利点はなんと言っても簡単に好きな形へと変形させる事ができる点です!この四角く掘り出した穴に植栽と第2の滝壺を製作する予定ですが上手くいくのかはやってみなければわかりません!笑
ですが、石を貼る前に失敗した時の為のレイアウトも考えているので作り直しになる事はないと思います!笑
後に乞うご期待です!

土台を合体!完成形をイメージ


個人的な感想としては、悪くないです!!
下の砂利部分をみていただければ分かる通り、泳ぐスペースとなる空間もしっかりと確保できています!レイアウトもこの時点である程度雰囲気が出ているので、この後観葉植物や、苔、滝や水草や流木など配置していくにつれてより一層味の出るレイアウトになるような気がします!
次の工程次第で大体の完成図に近いものが見えてくるのではないでしょうか!?
その次の工程というのが、、、

高さのある滝と第1の滝壺製作


大体のベースとなるものを切り抜きました!
形としてはこんな感じが僕の理想です!
ですが、この時点で不安要素はたくさん発生しました。。。笑
その不安要素というのが、水量次第で滝壺にしようと考えていたスペースじゃキャパオーバーになるのでは!?といった不安要素です。
でも正直水流チェックをしてみないとどれぐらいキャパオーバーになるのかもわかりませんし、一旦無視して作ります!笑

見えない部分はどうなっているの!?


後ろには、水中ポンプや、分水用の濾過機を収納できるようにスペースを確保しています!そして、第1の滝壺の発泡スチロールの土台は、後ろを段差にしているので乗せているだけになります。
実際は後ろに水槽のガラス面があるので水が流れた後でも安定すると考えています。

水槽のガラス面を汚さず土壁製作!


見出しにもある通り、「水槽のガラス面を汚さず土壁製作」を行いたいと思います!
というのも、極力何か問題が起きた際にアクアテラリウムの陸地部分を取り出せる構造にしておきたいという、無茶な願望がありまして、、、笑
この際できるものなら試してみようという事で、作ってみる事を決意しました!
やはり、直接水槽のガラス面にケト土を貼り付けてしまうと全て剥がさなければいけなくなってしまいますので、第1案として発泡スチロールを細工した壁を採用しました!

ガラス面を汚さずして土壁計画の構造


両方の画像をよく見て頂いたら分かると思うのですが、発泡スチロールの中身が空洞になっており、水が蓄えられるようになっています!
そして、背面から分水用チューブを差し込み、差込口はバスコークでしっかりと水漏れ対策を施しています!
理想としては、後ろから分水用チューブを通じて水が運ばれ、画像左の前に石が貼り付けられている部分から小規模の滝を再現できればと考えています。
そして、その小規模の滝を再現する部分以外のところにも全体的に小さな穴を開けておき、程良く土壁全体に水が運ばれればなと考えております。

ガラス面を汚さずして土壁計画の構造の背面


背面から見るとこんな感じになります!
これを見て頂いたらなんとなく言っている意味を理解してもらえましたかね(^_^;)?
言葉で表現するのは本当に難しいです。
楽しみにして頂いている方の為にももっともっと日本語を覚えないといけません。(コテコテの日本生まれですが。)

最後に全てを組み合わせたものを見ていただきたいと思います!

現在の全体像はこんな感じ


第1〜第3の滝壺も全て製作済みにはなりますが、こんな感じになります!
完成したらなかなか迫力が出そうな気がします!
そうやって喜んでいたらトラブル発生しがちな僕。笑
次回は、どのような展開になるのでしょうかヽ(*^ω^*)ノ
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
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