【必見】さよなら、滝と川のアクアテラリウム。次回作のレイアウト公表!

アクアテラリウム

どーもKEEです!
今回は前回作った滝と川のアクアテラリウムの大幅なレイアウト変更を行います!
というのも、レイアウト自体は気に入っていましたが、予想通り陸地の形状が複雑すぎて手入れがしっかりできませんでした。
数ヶ月生体を導入せずに水を回していましたが、カビや、水漏れが進み根ぐされを起こし植物も枯れてしまったりと環境としてよくないので、ここに生体を導入するのはあまりにも酷だと判断しました。
なので、レイアウトの大幅な変更を行いたいと思います!

改善点はここ!


改善点は陸地部分全てです!
滝の流れる陸地部分も川の流れる陸地部分も全て土台から作り直します!
そうです。リセットします!!!

実際に作って気づいた事や、反省点が溢れるように出てきたという事が今現在の感想です。笑
割とこのレイアウトは、初めて作って割に良い感じにできたのではないかと個人的に気に入っていました。
だから色々な対策方法を考えましたが、結論原型を残したまま不満要素をまくす事は出来ないとの答えが出ました。
やっとの思いで作った分リセットは愕然とするような思いですし、このレイアウトの中で泳ぐ魚やエビを見たかったです。
でもこの環境下で飼ってもいずれやってくる崩壊の時にまた移動してと魚達にストレスをかけるぐらいなら、このタイミングでリセットして納得いく環境の中で手塩にかけて育てたいと思いました!
前回に比べ要領よく作っていける自信もありますし、今までの経験やノウハウを活かしてより良いものを作れるように頑張ります!!

今回の製作方法

今回の製作方法も前回の滝の流れる陸地と同様、発泡スチロールで土台を作り、石をバスコークで貼り付けていく感じで考えています!
極力陸地部分の重量を抑えて、水量を確保したいのが狙いです!
その他にもアレンジを行いやすい面であったり、低コストで作れる面であったり発泡スチロールでの製作は良いと思います!ただ加工の際に出る発砲スチロールのクズはたまらなくウザいです。。。笑

滝と川の絶壁レイアウト!?

今回のレイアウトは、背丈の高い陸地を作る、かつ、あまり水槽から植物がはみ出ないギリギリのところを狙って製作したいと考えています!

水中部分が少なくて数匹で過密水槽に!?

前回の欠点の1つが、陸地の背が想定していたより低かったために水中部分の確保があまりできなかったのが1つの気に入らないポイントでした。
水中部分が少ないという事は水量が少ないわけですので、水量に値しての適正な生体数となるととても少なくなってしまい華やかさに欠けてしまいます。

アクアテラリウムはアクアリウムより飼える生体の数が少ない!?

アクアリウムとアクアテラリムではアクアリウムの方が水量に対する適正な生体数が多くなります。
答えは簡単で、アクアテラリウムの場合は陸地部分がある分陸地の重量や体積分の水かさが増してしまいます。
要は、水槽にただ水を張るだけのアクアリウムと、陸地部分が入っているアクアテラリウムに同じ量の水を入れるとアクアテラリウムの方が先に溢れてしまいます。その「先に溢れてしまった分の水量=アクアリウムよりも少なくなる生体数」となります。

陸地部分のスリム化

前回のアクアテラリウムは上から見た際に水槽の3/2のスペースを占めていました。水中内はある程度遊泳スペースは確保していましたが、影になる部分が多くなるため観察も行いにくく、水草の成長も難しい環境でした。
なので、今回の陸地部分は精々3/1には留めたいと考えております。

発泡スチロールで土台製作!

それでは早速土台の製作過程を書いていきたいと思います!
発泡スチロールはチャームから届いた商品を詰めてくれていた発泡スチロールを使用します!

線を引いて切り抜き作業


長さと太さだけ狂わないように線を引いてカッターで適当に切ります!
発泡スチロールは後にドライヤーなどの熱風を当てて断面を整えるので少しオーバー気味で切り抜いた方が「思ったよりちっちゃくなってしまった!!」なんてことにならなくて済みます。
断面を綺麗にする理由は、静電気で張り付いてる発泡スチロールのクズを無くす為と、熱風による熱で断面が硬化することによって後の石の貼り付け作業がやりやすくなるのと、表面が硬くなる事によって多少強度が上がります!

大体の型の完成

パーツごとに切り抜いて、バスコークで貼り合わせていくといった単純作業を繰り返し、とりあえず今回のレイアウトの形が見えてきました。
これはまだまだベースにしか過ぎませんが、陸地部分の足元はここに石を貼り付けたり、穴を開けたりしておしまいになります♪
ですが、まだまだ変貌を遂げていきますので乞うご期待を♪

隠れ家となる洞窟製作!

ここからは、隠れ家となる洞窟作りになります!
作り方は簡単です!
洞窟にしたい部分にカッターや半田ごてを使って空間を作るだけです!
とりあえず自分のイメージに近づけるような感じで感覚的に穴あけ作業を行いました!
ですが、石を貼り付けてからこの辺は大きく変わると思います!

リセットに伴い再購入!

前回のソイルと大磯砂に仕切りをせずに二層で敷き詰めてしまった為、大磯砂にソイルが大量に混入してしまっているので再度購入しました!
前の大磯砂は捨てずにビオトープの方にある程度選別して使っています!
余りは洗濯ネットに入れて倉庫で管理しています♪
そして、大磯砂の横の造形君や手前の水草等も後に活躍してくれます♪
その際に紹介したいと思います♪

ちなみにですが、大磯砂は前回と同じ「No.14 Classic 大磯砂 Medium 9㍑」です♪
この石粒の大きさが最も底面フィルターとの相性が良い様に感じます。

↓僕が買った物と同じ「No.14 Classic 大磯砂 Medium 9㍑」です♪↓

大磯砂の洗いは大切!?

今回、検証も込めて念入りに洗い作業を行ったのですが、濁りが大体とれるまでに15回かかりました。
決して多くも少なくもない妥当な数字ではないでしょうか!?
1キロの大磯砂で15回の洗浄作業だと、この砂はどこでかき集めてきたの?と不安にもなりますが、15キロ分なのでここは良しとしましょう♪笑
ちなみに洗浄の仕方は、水を張って底からかきあげて。。。という様なシンプルな洗い方です。


それでは、次に貝殻チェックを行います。

大磯砂に紛れ込んだ貝殻はどれぐらいあるの?

ということで、いつもならそんなのフル無視で酸処理しておしまいなのですが、せっかくなので時間をかけて分別しました!笑
頑張るところ間違えてると思われた方。その通りです。
でも15キロの大磯砂にどれぐらい貝殻やゴミが紛れているのか必死で分別したので見てください。
それでは、どうぞ。

怪しいのも含めて分別したので、ただの石の可能性があるものは混ざっていますが、どうですか!?
少なくないですか!?
僕の予想は、紙コップ3分の1ぐらいはあると思っていたのですが、貝殻と貝殻疑惑の物とゴミを合わせてこんなけでした!!
順番がおかしいですが、貝殻チェックを行ったのは洗浄前です!笑

結果何を伝えたいのかというと、Classic大磯砂は割と定評のある砂ですが汚れもゴミも貝殻も少なく評判が良いだけあるということです♪
大磯砂は、使い込む事により「アクアリストの宝」「アクアリストの財産」「アクアリストの宝石」などと言われるものです。
ただただ値段が高ければ良いという訳ではなく、使い始めの不安定な期間をどのように乗り切るか、そこが大切になってきます。
そのために今回自分の好きなブランドの大磯砂の「石の形状」や「ゴミや汚れ」そして「貝殻の混入」をチェックしてみました!

まとめ

今回はこの辺で終わりたいと思います。
次の記事では、今回作る「滝と川の絶壁レイアウト」の全貌がうっすらと見えてくると思います♪
乞うご期待!
という事で、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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