【アクアテラリウム】雰囲気抜群!?選び抜かれた植物・苔を紹介♪

アクアテラリウム


どーもKEEです♪
今回の記事では、先日購入した観葉植物と苔などを紹介していきたいと思います\(^^)/
正直どの植物を選ぶかすごく迷いました!実際にできたアクアテラリウムに果たしてマッチするのか、陸地の環境が選定した植物にとって良い環境下なのかなどなど(^_^;)
でも、迷っていても進まないという事で迷った結果買っちゃいました!
それでは、早速紹介していきたいと思います!

購入商品紹介

今回購入したのはこちらになります!
1つずつ紹介していきたいと思います♪

観葉植物

テーブルヤシ

テーブルヤシを選んだ理由は、川辺に密接して生える木や植物の木の方をテーブルヤシで演出したいなと思い購入しました♪
他にも背丈の高い植物と背丈の低い植物を組み合わせて前景草と後景草の様な感じで立体感であったり奥行き感、または茂みなど演出できたらなと思い購入しました!

そして、何よりも初心者向けの観葉植物として有名な1つであり、育てるのも難しくありません!
気をつけるポイントとしては、直射日光は苦手で水はけの良い環境を好みます。ですが以前育てていた際に、根っこが水没する環境だったのですが問題なく育っていました(^_^;)
なので、非常に丈夫な植物だと言えるのではないでしょうか♪
ただし、水没環境で育てるのは自己責任でお願いします。笑

レインボーファン

レインボーファンを選んだ理由は、陸地に配置する流木に絡ませるような形で植栽して自然感を演出できたらなと思い購入しました!
葉も小さく、根っこの様なものが茎からひょろひょろ伸びる様なので、ツルのような感じになってちょっとしたジャングル感になったらいいなぁ、、、なんて思っています\(^^)/笑

レインボーファンは、直射日光は苦手て葉焼けを起こし枯れてしまうようです。そして常に風が当たるような環境や乾燥に弱いようなので、葉水をしてあげると良いみたいです!配置場所さえ間違えなければ元気に育ってくれそうですね♪

クリプタンサス レッド

クリプタンサスを選んだ理由は、赤い植物を取り入れてワンポイントを作りたかったのが一番の理由です♪ただ正直思っていたよりもサイズ感が大きかったです。もしかしたら別の赤い系の植物を採用するかもしれません!
育て方としては、元々森林に生えているので直射日光は苦手なのですが、光が足りないと赤みが抜けていくようなので、程よい光量の場所を確保してあげると良いでしょう!常に綺麗な赤色を維持させるのを目標に育てたいですね♪

フィカス・プミラ ミニマ

フィカス・プミラ・ミニマを選んだ理由としては、他の植物の根元を這うように成長させて、より茂み感を演出できればなと思い購入しました!その他にも崖のような部分にも這わせるような形で植栽できたらなと考えています♪
フィカス・プミラ・ミニマは、日光を好むので日当たりの良い場所に配置すると良いでしょう!日光不足になると間延びして綺麗に育たないようです。気を付けるポイントとしては、いきなり強い直射日光に当てると葉焼けを起こしたりしてしまうようなのですが、少しずつ慣れさせれば強い日差しの環境下でもすくすく育つようです!そうは言っても夏場の直射日光は極力避けたいところですね。笑

クッションモス

クッションモスを選んだ理由は、もふもふしていて可愛かったからです!!笑
正直クッションモスは管理が難しいのでアクアテラリウムには向いていないと思います。枯れる可能性の原因になりうる点としては暑さと蒸れに弱いので夏場のアクアテラリウム内の環境では厳しい、または直射日光に弱く、ずっと影という環境でも枯れてしまうようなので、配置する場所は明るい日陰といった場所に限られます。
アクアテラリウムでの植物の選定では、大げさに言えば「あらゆる状況下でも育つ!」ぐらい丈夫な植物を選ぶ事により管理の難易度は多少下がりますが、やはりそれでは好きな植物を育てる楽しみや見栄えや完成度が落ちるので、枯らさない努力をした上で、少し育成難易度が難しい植物を配置するのも1つの楽しみややりがいになります!

おまかせシダ植物

アクアテラリウムでシダ類は外せませんよね!!!それが理由です!笑
シダには、自然感や雰囲気を演出するのを目的に購入しました!何よりも水っ気にもある程度の乾燥にも耐える事ができ、非常に丈夫な植物なのでアクアテラリウムでは使いやすい植物です。強いて言うならば水切れには非常に弱いので、その点だけ気をつければしっかり育ってくれると思います♪
シダ類の育て方で気をつける点としては、高温多湿を好み、明るい日陰がベストのようです!

マンネンスギ(万年杉)3号

マンネンスギを選んだ理由としては、和の雰囲気をどこか感じさせれたらな、、、なんて期待を込めて購入しました!栽培難易度としては、やや難しいようで夏場の暑さや冬場の寒さをしのげる明るい日陰が良いようです!順応するのにも時間がかかるようなので、アクアテラリウムの環境下では非常に難しいと思われます(^_^;)

ハイゴケ(ドライタイプ)

苔は3種類購入したのですが、それぞれの好む環境に応じて配置しようと考えて購入しました。ハイゴケは、本来日当たりの良い林床や公園の草地の地面に生える苔なので、丈夫で繁殖力も強いようです!特徴としては、耐陰性があり高温多湿にも強いので、配置環境が湿地レベルを三段階に分けたとして(湿地レベル1:乾燥気味 湿地レベル2:若干湿っている 湿地レベル3:湿っている)湿地レベル2の環境に配置しようと考えています!

スナゴケ(ドライタイプ)

スナゴケは、河原や山地の日当たりの良い砂質の土の上や岩の上、または石垣の上などに生えていて、適度な水分を保てるような環境なら直射日光を浴びるような環境下でも調子良く育つようです!なので、湿地レベル1の環境下に配置していきたいと考えています!

シノブゴケ

シノブゴケは、本来日陰の環境で地面や、岩の上、腐木上に群生している苔で、半日陰で適度な湿度を保てる環境を好みます。なので、湿地レベル2.5の環境下に配置しようと考えています!

おそらく、湿地レベル3は!?となられた方がおられると思いますが、そこには水上化させたフェザーモスを配置しようと考えています!水没ゾーンから湿地ゾーンにかけてはやはり水上化させたモスなどを配置するのが良いかと考えました(^_^;)

おまけ紹介

ヒーター

今回、アクアテラリウム水槽に使うヒーターはこちらのレスキューヒーターを使用します!
こちらに決めたのは、機能性が抜群な点です!

▼特徴▼

・レスキューモードを搭載した2Wayオートヒーター
通常時は26度に設定されているのですが、ボタン1つで設定温度が31度になり、高温に弱い白点病の病原体の活性を制御する水温にできる。

・サーモスタット回路内蔵
サーモスタット回路が内蔵されているので、温度制御を行ってくれます。これにより水温を一定に保ってくれます。

・SH規格準拠。耐トラッキングプラグ採用
ヒーターが万が一水中から露出した際に、確実に過熱を遮断してくれるSH準拠温度ヒューズを装備。災害時や水漏れ時などの時に火傷や火事を未然に防ぐ事ができます。(一度ヒューズが働くと再使用はできません。)

・ヒーターカバー付き
魚を火傷から守ります。

分水用にイーロカは購入しました!分水と同時に濾過も行い、少しでも長くアクアテラリウムを維持できればと思い選びました!

風山石

毎度おなじみの風山石です!1つとして同じものはないので、どの面を見せるかや、形状を見て、一番ふさわしい箇所に配置する為に購入しました!

輝板石

こちらも風山石と同じく、1つとして同じものはないので、どの面を見せるかや、形状を見て、一番ふさわしい箇所に配置する為に購入しました!

まとめ

今回は以上になります!
次回は植栽の様子などを記事にしたいと思っています!
最後まで読んでいただきありがとうございました♪


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