【アクアテラリウム】陸地製作!トンネル効果で奥行き感!?

アクアテラリウム

どーも!KEEです\(^o^)/

陸地製作

今回は、遂に!陸地の製作に入りたいと思います♪
作ると決めてから、何をしている時も「こんなのにしよう!」「ここはこうしよう!」と妄想する毎日でした。笑
でもその時間がドキドキ、ワクワクしてとても幸せでした♪笑
それでは取り掛かりたいと思います!!

大雑把な完成図

こんな感じです٩( ‘ω’ )و
絵のクォリティは気にしないでください♪
「滝」「滝壺」「川」「洞窟」「トンネル」とアクアテラリウムをする際に、取り入れたいと思っていた要素を全て取り入れたとても贅沢設計になっています。笑
果たして、それらの要素を全て取り入れた贅沢設計のこのレイアウトを実現(再現)する事はできるのでしょうか!!??笑

使用する物

今回、陸地作りに使うものはこちらになります♪

▼陸地製作に使うもの▼

・発泡スチロール
・バスコーク
・石・流木

です!

発泡スチロールを成形!

それでは、まず発泡スチロールをかたどっていきます!
発泡スチロールの成形は、予想していたよりも容易でした♪
というのも、カッターで切り込みを入れて、手でほじくってを繰り返すという、とてもアナログ方式での成形だったのですが、カッターで切り込みを入れるのも力は要らず、スーッと切れるので簡単でした!
アドバイスとしては、カッターの刃先で切るよりも刃の腹あたりを使って切る方が断面も綺麗で力もより使わずに切る事ができました(*^◯^*)
僕の場合ですと、切り込みを入れて手でほじくってという感じだったので、断面が荒くなっている部分や静電気で張り付いている発泡スチロールのカスなどを綺麗に整える為に成形後に少し離してドライヤーの熱風を当てて綺麗にしました!ただドライヤーを近づけすぎると、必要以上に溶かしてしまったりするので十分に注意して行った方がいいです。
滝壺部分は、ハンダコテを使って成形しました!ですが、こちらもムービーではカットしてしまっているのですが、手でほじくってハンダで微調整という様な感じで作りました!
結果、カッターは手でほじり過ぎないために先に境界線を入れておく為に使用し、ドライヤーは断面を綺麗にする為に使用し、ハンダは滝壺の微調整やに使用した感じになりました!

今回は輝板石を貼り付けるからいいや♪って感じだったのですが、思いのほかハンダやドライヤーで凄く自然な岩肌感ができることを知ったので、もし次に発泡スチロールを使用してアクアテラリウムを作るなら、ハンダを使って岩肌を演出したり、ドライヤーでツルツルの岩肌を演出したりし、その上に塗装する様な気持ちで石を粉々に粉砕した物をバスコークを薄く塗ってまぶしていきたいと思います!笑

それでは、製作過程を簡単に編集したのでどーぞ!

アクアテラリウム製作過程

撮り方や編集が下手で申し訳ございません(T . T)
見て頂いたらわかる通り、とっても発泡スチロールのゴミが散乱します(笑)
静電気であらゆる場所に貼り付きますし、掃除機で吸おうとしたら、掃除機から出る風で再び舞います。笑
オススメの成形のやり方としましては、掃除機をパワー弱でもいいのでついっ放しに、その横でほじくることをオススメします(笑)
近隣の迷惑になる様なら、湯船などに水を張りその中で成形を行えば舞わずに済みます!笑
ですが、そのまま水栓を抜かずにゴミを十分に取り除いてから流しましょう!故障や詰まりの原因となります。

ここまでの過程の感想

・思っていた以上に地味で根気のいる作業!
思っていた以上に地味な作業で時間がかかります!
例えば、石を発泡スチロールに貼り付ける作業では、バスコークが乾くのに1日かかるのでまったく作業が進みません。ただ妥協はしたくないのでここは我慢です。
・イメージ通りにはなかなかいかない!
次に、イメージ通りにはなかなかいかないです。「自然観を出したい」となると、輝板石を割ったものでは角張すぎるので少し不自然になりました。ただ、時間と共に馴染んでいくのかを観察していくのも楽しみの1つかと思い、そこに関してはそのままにしてみました!

ただ現時点で完成する事を思い浮かべるとどんなことでも楽しみに変わるという事にも気づきました!笑

こちらの「セメダイン バスコークN」は、防カビ剤が入っていないので安心して使えます!主にプラスチックやポリカーボネートに対して使用するための物のようですが、アクアテラリウムやアクアリウムなどを動画にしてあげているユーチューバーの方が、このバスコークを使用して生体への影響や接着力を解説しており、どちらも問題がなかったので買うことにしました

流木と石の融合で自然観!?

次に、全体的に石を貼り終わり、流木も絡ませて自然観の演出に挑んでみました!

現段階では不自然に見えますが、植物であったり装飾を施す事により、意外と自然に見えるようになります!
と言うよりも、そうなってくれないと困ります。
なので装飾を施す事により自然観が出る事を祈っています。笑

それと、僕のように初めて作られる方へのアドバイスとしては、流木は水に浸かると色合いも変わるので一度濡らして自分のイメージにマッチするかチェックすると良いようです♪

トンネル効果で奥行き感!?

上記の写真の「トンネル効果で奥行き感」を見ていただけたらわかる通り、トンネル効果を使って奥行き感を演出していきたいと思います♪
トンネルや道筋を作るときは、真っ直ぐよりも少し斜めに作る方がより良いようです!
それはなぜかと言うと、まっすぐの場合とクネクネした道の違いは道の長さです。奥行きの長さは変わりませんが、道の長さは変わります。
それが何を示しているかと言うと、その道の作り方次第で、「遠近法」をより効果的に使う事ができるのです!
遠近法のコツをいくつか簡単に紹介します!

▼遠近法▼

・手前の砂を薄く敷き、奥の砂を厚く盛る
こちらの方法から得る奥行き感は、平坦に砂を敷いた時には見えない地面が傾斜がつく事により全て見える事から遠近感が得られます。

・手前から奥にかけて細くなる小道を作る
こちらの方法から得る奥行き感は、手前の物は大きく見えて、遠くのものが小さくなるという視覚効果による遠近感が得られます。少しカーブをつけたり工夫する事で、より一層遠近法が発揮されます!

・手前に大きな物を置き、奥に小さな物を置く
こちらも「手前から奥にかけて細くなる小道を作る」と原理は同じです。大切なのは、置き方1つで遠近感に差が出てきますので、色々試してみるといいと思います♪

などなどといった感じになります!
まだ完成していないですが、イメージ的にはこんな感じで製作しようと思っています♪

写真ですがゴミ箱まで写り込んでいました。。ごめんなさい。。

次回はこの辺を工夫して製作していきたいと思います\(^o^)/
最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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