サーフィン向けスケートボード!選び方やオススメを解説

アウトドア

みんなさんこんにちは!KEEです!
今回のKEEーBLOGで取り上げる記事は、
「サーフィン向けスケートボード!選び方やオススメを解説」
という事で!!

・サーフィン向けのスケートボードの選び方
・サーフスケートとスケボーの違い
・おすすめサーフスケートの紹介

について紹介していきたいと思います♪

まず始めに
「サーフィンは波がなければ何もできない…。」
「波が無い日が続けば練習もできない…。」
いいえ!そんなことはないです!!
『チューブ』を引っ張ってパドリングのトレーニングもできますし『インドボード』を使ってバランス感覚および、体幹を鍛えるトレーニングもできます!
そして、なによりも!!『サーフスケート』を使ってサーフィンでいうところのテイクオフ後のライディングの練習が出来ます!
それに、サーフスケートはトレーニングのためだけではなく、結構奥が深くてサーフスケートというイチスポーツとして楽しいです♪
僕はサーフィンに行く時必ず持っていって、1Round目を終えた後の休憩中などにやって遊んだりもします!!
今回はそんなサーフスケートについて紹介したいと思います!

サーフスケートと普通のスケボーの違い

サーフスケートは簡単に言うと、よりサーフィンのライディングを意識した作りになっています!
たとえば、フロントのトラック部分が特殊な構造になっており、トラックが左右に動き、同時に板が傾きます。
これによりその左右の動きから推進力を得て加速する事ができます。
その際の体の動かし方、または体重移動などが意識次第でよりサーフィンの動きに近づくため、陸トレ、またはイメトレとして使われます!
ですが、特殊な構造のトラックは重量があるのでスケボーで行なっているようなトリックには向いていません!
逆にスケボーではトラックが固定されているためサーフスケートと同じ動きはできませんが、ノーマルのトラックなので軽量でトリックなどは、サーフスケートと違ってとてもやりやすいです!!
現時点で、サーフスケートを買うか・スケボーーを買うかで迷われてる方は以下の選択で考えたら良いのではないでしょうか(^_^)

・サーフスケート→サーフィンを意識して滑りたい!
・スケートボード→トリックなどを極めたい!

サーフスケートの選び方

サーフスケートは普通のスケートボードに比べてデッキ(DECK:板の部分)が比較的に長いです!
そして、普段自分がサーフィンをする時に乗っているサーフボードの種類によって変わってきます!
それでは、細かく紹介していきましょう!

デッキの長さの目安!

先ほども言ったように、サーフスケートは普通のスケートボードに比べてデッキの長さが長いのですが、それには理由があります!
普段ショートボードを乗られている方はデッキが短い物を選ぶのが基本となっています!
なぜなら、デッキが短い方が細かな動きが可能になり、小さな弧を描くようなターンなどができるからです!
逆にロングボードを乗っている方は、長いデッキのサーフスケートを選ぶ事が基本となっています!
こちらは先ほどとは逆で、長いデッキだとスピードのノリは良く、大きな弧を描くようなターンになりデッキの上で歩く、Hung Five(ハング ファイブ)やHung Ten(ハング テン)といったステップの練習も兼ねて行えるからです♪

目安の長さがこちらになります!
※あくまでも目安の長さとなるのでご了承ください。

・ショートボード→35インチ前後
・ファンボード→38インチ前後
・ロングボード→40インチ前後

普段自分がサーフィンをしている際に使っているサーフボードに合わせてサーフスケートを選べば効率的、かつ、楽しくトレーニングができますね♪

初めてサーフスケートを買う時の選び方!

正直初めて買うサーフスケートは完成された物を買うのが得策かと思います!
デッキやウィール、トラックなど、自分の好みでカスタマイズできますが「どこのブランドは○○だから使いやすい!」「デッキのKickが大きく反っているからオーリーがしやすい!」なんて言われても初めてなので感覚も意味もわからないですし、完成した物で経験を積んでから自分の好みのデッキやウィールなど自分好みにカスタマイズするのが良いのではないでしょうか!!
ただ、目安のインチ数などはしっかり確認して買いましょう!
細かい動きをしたいのに40インチの物を買ってしまっては、ただただやりにくいだけになってしまいます(^◇^;)笑

デッキの形はどれがいいの!?

デッキの形は様々です!
クルーザーデッキやストリートデッキ、まだまだ種類はあります!
初めて買うデッキの形はあなたがカッコいいと思う物でいいと思います!
ただ、どういった物があるのかを知った上で買うことにより「あっちにしておけばよかったー。」と落ち込む事も減ると思うので、いくつか紹介しておきます♪

『クルーザー』

クルーザーデッキは、「クルージングに適してるデッキ」という事で名前の通りのデッキです!
基本的な組み合わせはソフトウィールですが、セッティングを行えばスラローム専用にもなります。
ウィールベースは、特に規定はなく、ショートサイズからロングサイズまで幅広くあります!
基本的に街を気軽にクルージングするのに向いているスケボーとなっており、技やスピードではなく気軽にクルージングさえできれば、サイズやシェイプなど関係なくクルーザーと呼んでいいと思います♪

『オールドスクール』

オールドスクールデッキは、ある意味万能デッキとなっています!
ハードウィールで組めばスケートパークで楽しむことができ、ソフトウィールで組めばクルーズ、またはサーフスケートになるデッキとなっています♪
スケートスタイルでいえばストリートに近いのですが幅があってそれなりに大きいため、パワーとスピードは言い分なしですが廻し系のトリックなどに対しては向いていません!
ウィールベースは14.0~16.0インチ程度で、長さは30~33インチといいたところです!
長さがあればあるほどスピードに強くなっていきます♪
 

『ハイブリッド』

ハイブリッドデッキは、まさにオールラウンドサイズのデッキとなっています。
先ほどのオールドスクールデッキより大きくロングボードよりも短いサイズとなっておりストリートのオーリーもしっかり決めることができる上坂でのライディングも楽しむことができます!
それ以外で言うなら、バンクでのライディングもコンクリートパークでのライディングも楽しむことができます♪
ハードウィールで組めばスケートパーク仕様になり、ソフトウィールで組めばサーフスケート、またはダウンヒルスライドもできるマルチデッキとなっています!!
ウィールベースは16インチ~20インチ程度で、長さは33~38インチ位と
幅広い長さとなっています。
フリーライドデッキは、シェイプやサイズは幅広くありダウンヒルデッキとフリーライドデッキの区別がないデッキもあります。
基本的には、スタイリッシュな乗り方がメインとなっておりオーリーができるタイプやドロップスルータイプもあります。
ウィールは基本ソフトウィールでのライディングが軸となっており、ウィールベースは、22インチ~30インチ程度でデッキの長さは、36~40インチ位がスタンダードです!
ダウンヒルデッキは、基本坂をスピードに乗った状態で、ライディングする事を重点においているため、デッキは硬くフレックスのないロングボードとなっています。
ウィールは、ソフトウィールでのライディングとなります♪
ウィールベースは、22インチ~30インチ程度でデッキの長さは、36~40インチ位となっています。

『フリースタイル』

フリースタイルデッキは、とても長く、フレックスがあります!
基本的に、ステッピング&ダンシング用となっており、安定性は長さがあるので抜群となっています♪
そのおかげでデッキの上でダンシングできちゃいます(笑)
こちらもソフトウィールでのライディングが基本でウィールベースは、28インチ以上で、デッキの長さは40~50インチ位と長いタイプとなっております♪
 
 
※ちなみに、用語がわからない人のために書いておきます!

width(ワイズ):幅(デッキの横幅)

length(レングス):全長(デッキの縦の長さ)
wheel base(ウィールベース):前後のトラックの間
tail(テール):後ろ足側のデッキ部分、リア部分
nose(ノーズ):前足側のデッキ部分、フロント部分

上記にてデッキの種類について紹介しましたが、
紹介したデッキ以外にも種類はまだまだあります!
自分好みのスケートボードをの形を見つけましょう♪

失敗しないおすすめブランドのスケボーを紹介!

スケートボードは決して安くはありません。
ただ、安いものを探せばこのご時世いくらでも出てきます!
そこで気をつけなければいけないのは、
安物の多くはその程度のクオリティーということです。
ベアリングが悪く、スピードが乗らないなんてよく聞く話です。
そこで、多くの人たちが満足して使っている
揺るぎない信頼のあるブランドのスケボーを中心に
紹介したいと思います♪

GRAVITY(グラヴィティ)

GRAVITY (グラヴィティ)は、

1994年にカリフォルニア・サンディエゴで生まれた
ロングスケートボードブランドです。
創業以来Made in USAにこだわりを持ち続けたブランドです。
クオリティーの高さは間違いなく、多くのサーファーに愛され続けており
サーフスケートシーンを牽引しているようなブランドです♪

CARVER(カーバー)

CARVER(カーバー)は、

まさにサーフスタイルスケートの王道であり、
スラスターシステムの先駆者的メーカーです!!
TRUCKのクオリティーは私の個人的な感想ですが
もっとも素晴らしいのではないでしょうか!
TRUCK C7は、サーフィンのパフォーマンスにとても近く
サーフィンの陸トレ・イメトレにはもってこいです!!

WOODY PRESS(ウッディ プレス)

WOODY PRESS(ウッディ プレス)は、
ズバリ、初心者の方に打って付けのブランドだと思います!
WOODY PRESSのコンセプトは、
「より多くの方にスケート、サーフの楽しさを届けたい」であり
価格もリーズナブルな上、品質もしっかりしています!
私もを初めて購入したサーフスケートはWOODY PRESSです!
だからこそ、最後にこのブランドをお勧めしようと思いました♪
私は数多くの動作や経験をこのブランドで身につけました♪

これだ!!というのを見つけることはできたでしょうか!?

サーフスケートは本当に楽しいスポーツです!
慣れるまでに時間がかかる人もきっといると思います!
でも、その時間は無駄には絶対になりません!!
サーフスケートも他のスポーツも基礎が大切になります!
簡単にできてしまうよりも、時間をかけてじっくり
上達すれば、少々時間が経っても体は覚えてくれています♪
あなたのサーフスケートライフが最高なものになる事を願っています♪

 

怪我を最小限に済ませるためのアイテム

初めは、嫌という程転んだり怪我をしてしまいます。
僕も身体中に生傷絶えませんでした。
僕の場合は、半袖、半ズボンでプロテクターも
ヘルメットも着けずに道路の窪みなどに引っかかって
転び散らかしていたからです…。笑
そうならない為にも着用しましょう(^_^;)!

まとめ

まとめ▼

スケボーとサーフスケートの違い:トラックの構造であったりデッキの構造上、スケボーは基本トリック向けでサーフスケートは基本サーフィンの陸トレ・イメトレ向け!
クルーザー:街を気軽にクルージングしたい人向け!
ストリート:トリックを楽しみたい人向け!
オールドスクール:パワー&スピード系スケーティングを好む人にお勧め!
ハイブリッド:オーリーも坂のライドも楽しみたい方にお勧め!
フリーライド:ハイブリッドやダウンヒルあたりで、自分好みを探りたい方にお勧め!
ダウンヒル:坂を早いスピードで駆け抜けたい方にお勧め!
フリースタイル:板の上で踊るようにステップを踏みたい方にお勧め!
GRAVITY:ブランド力、クオリティー共に一流品!Made in USAのスケートボード
CARVER:サーフスタイルスケートの王道であり、スラスターシステムの先駆者的メーカー!
WOODY PRESS:リーズナブルな上に品質も良し!初心者の方は必見のブランド!
装備品:スケボーに怪我は付き物です。だからこそ事が起きる前に装備品をつけて自分自身をしっかり守りましょう!

読んでいただいた事により、何か発見はありましたでしょうか??
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

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