BUNDOKソロベースEXの全て教えます。

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みなさんどーもこんにちは!

KEEです!


冬キャン。ソロキャン。ゆるキャン△。ワイキャン。オシャキャン。

こういったワードを今までに増して最近よく聞くようになりました。

冬キャンプ、ソロキャンプ、ワイワイキャンプ。ワイルドキャンプ。オシャレキャンプ問わず、キャンプを楽しめればそれで良し!!!

キャンプ最高ー!!!という事で!

今回皆さんにお届けしたい内容は、「BUNDOK ソロベースEXは素晴らしいテントなのか!!!」という点、そして「ソロベースとソロベースEXの比較」この辺をお伝えしたいと思います。

YouTubeでも詳しく説明している動画アップしていますので、是非高評価、コメントチャンネル登録宜しくお願い致します。

ソロベースEXの新機能と建て方 | Bay college【ベイカレ】SHOKI

BUNDOK ソロベースEX

 

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今回紹介するBUNDOK ソロベースEXには前期モデルのソロベースというものがございます!

ソロベース↓

正直僕もソロベースEX購入する時に散々悩みました。

元々僕は軍幕タイプは持ち合わせていなくて、DODのビックワンポールテントや、Colemanの3〜4人用のテントやmont-bellのステラリッジ2などなど、使ってきました!

そして、半年ほど前にソロベースEXを購入し決め手となったのはスカートです。

この辺は後に紹介致します。

正直、ソロベースでもいいかなと思いましたが、値段と性能を見比べた結果ソロベースEXを買う方が勿論だけど間違いないという結果に至りました。

ソロベースが大体の値段にはなりますが、27000円程度(2021年1月現在)

ソロベースEXがこちらも大体の値段にはなりますが、33000円程度(2021年1月現在)

約6000円の差を埋めるに等しいしんかを経たのか見ていきたいと思います!

ソロベースEXになりスカート搭載

こちらのスカートは、ソロベースEXになり新たに備わった機能です。

スカートって何の役割があるの?

 

スカートがある事によって得られるメリットをあげるなら4つ。

一つ目は、「寒暖差の軽減」

スカートがある事により、春や秋などの、早朝や日が暮れてからの寒暖差を軽減してくれます。

DODのビックワンポールテントだと、スカートがついていないので、自作でブルーシートでスカートを作り装着していたぐらい重宝されます。

二つ目は、「隙間風をなくす」

これも一つ目に近い内容ですが、隙間風が入るテント内で冬キャンプなんてできますか?

できます。最強のシュラフと暖房器具を備えていれば!笑

ですが、僕は最低限の荷物で行いたいという点や、やはり寝る時はより快適に過ごしたいという考えなので、隙間風のないテントないでほっこりと過ごしたいです。

以前本栖湖の浩庵キャンプ場にお邪魔させていただいたのですが、最低気温-10℃で最高風速13メートルと超過酷キャンプになりました。その際に次の三つ目のメリットと隙間風のないテント内に助けられました。

-10℃でも強風の-10℃と無風の-10℃では雲泥の差があります。

もはや無風というだけで暖かくも感じます。

スカートの偉大さを1番に感じた瞬間でありました。

次に三つ目が「テントの固定」

といっても、本来の用途とは違うのですが、このスカートは巻き上げる事ができます。

その時に使う輪っかがテントの地面と接する部分にたくさんついています。

先ほども言った通り、風速13メートルとなると、ペグや大きな石のみでは紐が切れたりと大変な事になりました。

そこで、その輪っかを全てペグで固定する事により、より隙間風の侵入を防ぎ、尚且つ20近い輪っかを全てペグダウンする事により吹き飛ばされずに済みました。

本来の使い方ではないので、応用という捉え方の方が良いかもしれません。

仮に試されて何かあった場合責任は取りかねますので、自己責任でお願い致します。。。

そして、四つ目は「虫の侵入を防ぐ」

これは虫が苦手な僕からするとなくてはならない機能です。(虫嫌いならキャンプなんて辞めちまえなんて思っても言わないでください。。。笑)

この機能は以上でーす。笑

スカートの大切さはある程度伝わったと信じています。

次に増えた機能が、

ソロベースEXになりサイドウォールが搭載

このサイドウォールが思ってる10倍、いや100倍魅力的なんです!!

魅力1。プライベート空間が前にも増して増す!

魅力2。風除け、横風防止

魅力3。雨除け、横なぶりの雨防止

魅力4。日除け、横からの直接的な日差しを防止

そして何よりもカッコいい!!

もちろん、不要な時はジッパー式なので折り畳む事もできます!

ソロベースEXは本当にいろんな形に変形する事ができるので飽きません!

その辺はまた別の記事で紹介したいと思います!!

ソロベースEXになり謎の穴が搭載

思っている方の為に言っておきます。

写真もう少しいいのないんか!!

大変申し訳ありません。急遽記事にしようと思い撮っていないんです。泣

YouTube動画で詳しく説明しているので、よかったら見てください!

ソロベースEXの新機能と建て方 | Bay college【ベイカレ】SHOKI

はい、というわけで、この謎の穴の正体はベンチレーション(ベンチレーター)ではないかという事になっております。

(詳しく知りませんが、BUNDOKさんがベンチレーションと公表はしていないようで、この形状なので薪暖炉の煙突口ではなくベンチレーションだろーという感じみたいです!)

ベンチレーション(ベンチレーター) とは、簡単に説明すると、テント内の空気を外へ出すが外気はテント内に入らない。という仕組みのようです!

これによって、結露防止や一酸化炭素中毒などの防止に活躍してくれるという大切なきのうになっております!

ないならないで、知らないとキャンパー人生送るのであろうが、存在を知った以上必要なものである。なくてはならない物であるとなるのが人間のサガですね!

ソロベースEXの良い点

インナーメッシュが快適簡単取り外し

写真が絶妙に見にくく(醜く)、貼っている意味があるのかすらわからないような物をお見せしてしまった事再度お詫びします。

次回キャンプに行った時にしっかり撮影し、貼り直しますのでお許しくださいませ。

はい、こちらがインナーメッシュですね!

なんと付属でございます!

僕が思うこのインナーメッシュの利点は2つ!

一つ目は虫対策。

やはり蚊の多い時期や、ハエやコバエ、他にも虫という虫が万が一侵入した際、このインナーメッシュ内で寝ていると間違えて食べてしまったなんて事故は起こりません。

二つ目は取り付け、取り外しが簡単。

上部二箇所下部二箇所をグラミチのズボンの前に付いているホックのような物を(説明が下手でごめんなさい)カチッとして、上部にある輪っかに紐を通すだけです。

この辺はきっと動画を見ていただいた方がいいですね。

ソロベースEXの新機能と建て方 | Bay college【ベイカレ】SHOKI

語彙力の無さを恥じます。

P/Cポリコットンで火に強い

 

フライシートがポリコットン製なので、テントの近くで焚き火ができます。

ポリコットンの利点は火が散っても穴が開きにくく上部。

そして、ソロベースEXは触っていただいたら共感していただけるかと思いますが、しっかりとした質感で本当に丈夫です!

ただ、良い点だけなんていくらでも聞いたわという方の為にデメリットも述べておきます!

ポリコットンの扱いにくい部分を挙げるならば、重たく、汚れやすく、乾きにくく、カビやすい。この4つです。手入れが必要という事になります。

まず、濡れたりした場合は必ず天日干しをする。僕は濡れていなくてもキャンプ後天気の良い日に干します!

汚れは味だと思っているので気にはしませんが、今のところ目立った汚れはありません。

使用した回数は10回ほど。

芝生に置くと枯葉などが着きやすいというのは感じましたが、払えば落ちます!笑

そんなところです!

まとめ

これらを踏まえた上で6000円程度の差を埋め合わせるか個人差はあると思いますが、僕はこの新機能はそれ以上の価値が余裕であると感じました!

みなさんもBUNDOKソロベースEXを使って、ソロキャンプLIFE過ごしてみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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